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    Silvia Perez Cruz @ Blue Note Tokyo 2018.05.11
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      スペインはカタルーニャの歌姫、シルビア・ペレス・クルスの来日公演に行ってまいりました!僕らが行ったのは11日の金曜日、1stセットです。今までカタルーニャの音楽って全く意識外でしたし、このシルビア・ペレス・クルスの音楽を聴いたたでではもちろんその全容はつかめませんが、この前買った「Domus」って彼女のアルバムがとても良くってね〜、行ってみたのです。

       

      バックを務めるのはヴァイオリン、ヴァイオリン、ヴィオラ、ベース、チェロの男女混合弦楽五重奏団。センターにシルビアが立ち、まるで指揮者のような動きと歌で雰囲気でその弦楽五重奏団をリードして行く感じ。もうはじめから大興奮!途中ヴァイオリンの男性とデュオをしたり、レナード・コーエンの「ハレルヤ」をこれまた丁寧に歌ったりしてもうね〜なんだかね〜、なんというかね〜、厳かかつ華やかなステージでした。曲的にはその「Domus」収録の曲中心でした。しかしまあやっぱり彼女の歌が何と言っても素敵だしね、「アリガトウ… ゴザイマス…」みたいな日本語も連発し終始にこやかな彼女、弦楽五重奏の演奏&彼女の情感溢れる歌なので全体的には厳かな雰囲気なのですが、そこはやっぱりラテンの血と言いますかね、彼女の笑顔とともに決して暗くはないっていうか見終えた後の気分が非常に明るくなるようなライブでした。映像で「Cucurrucucu Paloma」を彼女が歌っているのを見たことがあります。カエターノも歌った曲ですが僕も大好きなのです。ぜひライブで見たかったのですがやってくれなかったのが残念なところ。そして1stセットということもあってか、アンコールは1回と割とあっという間に終わってしまったのがね…、もうちょい聴いていたかったな〜。でもまあ、なんとも幸せな時間でした。以上、報告でした。

      | その他ヨーロッパ音楽 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
      Davi Moraes / Ta Em Casa
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        マリア・ヒタの新譜に続きまして、彼女の夫で音楽的にもパートナーとして活動しているほか、ブラジル音楽シーンに今や欠かせないギタリスト、ミュージシャンとして名を轟かすダヴィ・モライスのソロアルバムのご紹介です。

         

        僕は今までの音楽リスナー人生で、ギタリストのソロアルバムっていうのにあんまり好きなものがなくってですね…。いわゆるロックなジャンルの話ですけどね、例えばジェフ・ベックやジミー・ペイジ、クラプトン、リッチー・ブラックモアにカルロス・サンタナ…。日本でもCharさんや布袋さんもそんな感じかな…。いわゆるロック好きな男なら一度は通る道であるはずの音楽の道を通らなかったのです。今だに曲の途中でながーいソロとか聴かされると、ちょっと暗い気持ちになったりもします。あっ、プリンスだけは別かもな〜。

         

        で、このダヴィ・モライスのアルバム。いろんなタイプの曲が入っていて楽しめます、がやっぱりそんなギタリストのソロアルバム臭がする曲が数曲入っているんですよね〜。これはもうギタリストだからの性かもしれませんね。うまく弾けてしまうもんだからね〜。前回ご紹介したマリア・ヒタの最新作に入っていたダヴィ自身の曲があったり、マリア自身がゲストで歌う歌なんかもあったりして、これがまたいいんですよ〜。もう一度書きますが全体的にはいいんですよ、楽しめますよ、音もクリアでいいしね。でもねそんな数曲だけが僕をなんだかうつむかせるんですよね…。ロックな感じの話になってますが、基本的にはリズムも豊かなブラジル音楽ですのでお間違えなく。

         

         

        | ブラジル音楽 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
        Maria Rita / Amor E Musica
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          出ました!マリア・ヒタの新譜です!!今年のブラジル音楽界を代表する1枚になること間違いなしのアルバムですよ。もちろんみなさん待ってましたよね!しかもこのタイトル!このジャケット!!王道感があり聴く前から期待しますよね〜。しかも久々「サンバ・メウ」以来のサンバ・アルバムなんてことで素晴らしいことです。ここんとこ結構大人っぽいっていうかジャズ風味なアルバムが続いていたんでね〜。

           

          まあ、結論から言いますとやっぱこの方はサンバの方が似合うってことでしょうかね、最高です!「サンバ・メウ」は僕も大好きな傑作アルバムでした。あのアルバムをきっかけにいろんなサンバを聴くようになっていったと言って過言ではないアルバムでした。あの弾けるような若さにあふれた軽快さが大好きでした。で、この新作「愛の音楽」もサンバ・アルバムってことですが、やっぱりね、彼女も大人になったっていうか、色々な音楽、表現を会得したからこそ出来上がった今の彼女のサンバ・アルバムって感じですよね。単純に「サンバ・メウ」の頃とは違う大人になった姿を感じさせます。って僕がいうのも何ですね…。もう押しも押されぬ大スターですけどね。で「サンバ・メウ」って何年のアルバムだったっけ?と思って調べると2007年でした。あれから11歳もお歳をとられたのですね…。

           

          この前リリースされた夫のダヴィ・モライスのソロにも入っている曲がありましたね。っていうか作者陣がそれはもう大豪華でして…。そりゃ〜いいわな〜って感じ。まあそのメンツは買ってご確認ください。ラストに1曲ボーナストラックが入ってます。アルバム的にはその前の曲でラストって雰囲気なので、いつもそこでCDを変えようと思ってしまうのですが、もう1曲入ってるんですよね〜。お店でかけてる時、いつも間違います…。ボーナスはブラジルのTVで使われた曲ですって。ついでと言っちゃ〜なんですが。次回はそのダヴィ・モライスのソロでもご紹介しようかな…(予定)。

          | ブラジル音楽 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
          Tie / Gaya
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            2016年に来日し、鎌倉のディモンシュでライブを僕も体験した、チエーの新譜です。前作のヒットで新作はどんな感じになるのかと思っていたら以外や以外、打ち込みリズムの80年代エレポップスタイル!なるほど〜、こう来ましたか!最近こういう80年代風の音がホント流行ってるんですかね〜。

             

            前作のアルバムの中の1曲「A Noite」が大ヒット、一躍大スターになったであろう彼女。新作もそんな波に乗ってゴージャスかつメジャー感ある作りのアルバムになるんではなかろうか?と思ってちょっとその方向にも期待しておったのです。で、この新譜。ジャケもなんだか気合いの抜けた感じで、これ、ホントあのチエーの正式な新譜?と目を疑ったものです。で、中身。噂通りエレポップです、基本的に。リズムが打ち込みってだけなんですけどね、そんな感じに聴こえます。ちょっとUKネオアコなムードもあったりするんですけどね。その来日時に共に来ていたプリンス似の小柄なアンドレ・ウーンギさんが今回も全体的に色々と関わっています。もう相棒ですね。曲自体はあの「A Noite」に匹敵するようなドラマチックな展開の泣ける曲もあり最高です!が、ホントはね、もっとお金のかかった、いい音の、王道のポップ・アルバムを期待してたんでね、ちょいインディーズ感もあるこのアルバムでは、ややね、満足いかんのですよ〜。セルタネージョのルアン・サンタナって人と歌ってる曲とかかなりグッとくるので、こんな方向もいい感じかな〜っと。相変わらずジェシ・ハリスが参加してたりカシンとか参加してるようですが、あんまり存在感ないですよね。やっぱチエーさんにはもっと王道ポップス路線を歩んで欲しいな〜なんて思うのです。哀愁のある彼女の歌声なんて最高ですもんね!とか言いながら何回も繰り返し聴いてますけど…。

            | ブラジル音楽 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
            O Terno / Melhor Do Que Parece
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              ずいぶん間があいてしまいましたが、前回ご紹介させていただいた、チン・ベルナルデスの所属するサンパウロの3ピースバンド、オ・テルノのアルバムです。まあ、ロックですね。しかもかなりなヴィンテージ・サウンド!これがなかなか心地よくかつカッコいいのですよ!このアルバム自体は2016年のようです。3作目らしいです。全然注目してなかったな〜。

               

              チン・ベルナルデスのソロでも聴けたようなクラシック的なドラマチックな展開も間に挟みながら、もう1曲目からマージ・ビートっていうかホントいつの時代の音楽か?ってほどにヴィンテージ感満載!ファズなギターがギンギンに鳴っております。オルガンなんかももうそれっぽいしね。初めは、ん?なんだこれ?ギャグか?とか思いましたが、何度も聴いているうちにドハマりしております。今話題のチンのそろより僕はこっちの方が好きかもですね。PVがね、ちょっとギャグっぽいんですよね〜。そのPVを見るまで動いているチン・ベルナルデスを見たことがなかったので、ソロの音楽とジャケの印象から、若いのに似合わないヒゲなんて生やして神経質な、仙人思考の若者か!と突っ込みたくなっていたのですが、勘違いですね。動いてる彼はとてもご陽気で表情も豊かで印象が変わりました。まあ、しかしなぜに今、このヴィンテージ・サウンドなのか?そしてブラジルでもかなり受け入れられているようで…。遠く離れた日本から本国の状況は想像もできませんが、結構謎ですよね〜。

               

              ヴィジュアル面でもアート・ディレクションが効いてますし、これはもう間違いなしの大推薦!でもね、ブラジル感を期待されるとちょっと違いますのでご注意ください。ロックです。しかも60年代とかのUKロックな感じです。でも、素晴らしいアルバムです。チンのソロと合わせて聴くと魅力倍増なんじゃないでしょうかね?

              | ブラジル音楽 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
              Tim Bernardes / Recomeçar
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                今、話題沸騰中のチン・ベルナルデスのソロを聴いてみました。本国では去年の発売でわりとタイムラグなく日本でも年末ごろには出回っておりました。現代ブラジルのブライアン・ウィルソン、またはヴァン・ダイク・パークスなんて例えが色々なところで興奮気味に語られ、本国でも去年のベスト的に推す方も多々なようです…。日本でも高橋健太郎さんなどがベストテンに選ばれているものすごい盛り上がり。南米系の静かめの音楽としてはあのカルロス・アギーレ以来かと言わんばかりにメチャ売れてると聞いております。

                 

                オ・テルノというサンパウロのロックバンドがありまして、その中心人物がチン・ベルナルデス。バンドのアルバムも聴いておりますがそれはまた次の機会にということで、このアルバム…。いったいいつの時代の音楽か?というような音作りがされております。全ての作、編集、楽器、声を彼が操っておるようです。音の中心は彼の多重録音による彼自身の儚い歌声のコーラスワーク、そして目立つところではストリングスのアンサンブルです。パーカッション的な音はごくごく控えめで、ブラジル音楽を期待して聴くとはじめは多分戸惑うんじゃなかろうか…?僕的には例えがブライアン・ウィルソンやヴァン・ダイクってことでなんとなく想像していた方向ではあったものの、やっぱしはじめは戸惑いましたよ。コレがそんなにいいのか?と…。

                 

                ドビュッシーを敬愛しているらしいですが、なるほど、1曲の中でもクラシック音楽的な起伏がありすぎて、僕みたいな大衆ポップスになれたものとしては多少の聴きにくさはありますが、なんども聴いてるとクセになるって感じでしょうかね。気分的にはもっぱら夕暮れから暗くなる頃みたいなタイミングで聴きたくなる音楽です。そんなに好きじゃないな〜と思ってましたがホント不思議とクセになる…。そんなアルバムですね。ブラジル音楽ファンっていうよりはそれこそヴァン・ダイクとかの古きアメリカンファンにも届きそうな…。まあ一度聴いてみなはれ!

                | ブラジル音楽 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
                Arthur Nogueira / Rei Ninguém
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                  アルチュール・ノゲイラって男のアルバムを買ってみました。東京は神楽坂の大洋レコードさんの実店舗に久々お邪魔した時、伊藤さんがススメてくれて買ってみたのです。ジャケットからくるイメージががなんだかインテリくさくって敬遠してたんですが、コレ、なかなかいいんですよ!

                   

                  1曲目がなんとボブ・ディランの「You're Gonna Make Me Lonesome When You Go(おれはさびしくなるよ)」のカヴァー!!なんですよ。この曲、原曲は知らねども我々世代にはあのベン・ワットの「North Marine Drive」のラスト曲!!として聴き馴染みがある曲かと。ベン・ワットのカヴァーもそれはそれは素敵なんですけど、コチラのカヴァーもとてもいいんですよね〜。大洋レコードの伊藤さんは「他の曲は結構メランコリックですけどね…」なんて言ってたから不安でしたが、全くもって素晴らしい!もっとメランコリックかとビビってましたよ。結構、哲学的な詩に重きを置いたような表現らしいですが、幸か不幸かわかりませんので、僕にはそんなに哲学臭は感じられなくって、単純に素敵なフォークなロックとして響きます。時にノイジーなギターもカッコいいしね。

                   

                  ベレン出身と言われてもあまりピンときませんが、過去アルバムもあるようなので聴いてみたくなりましたよ。我が小田原の音楽カフェ「good music and life. cafe ももすけ」でも絶賛かけまくっております。この前来た結構若めのお客さんが「ノース・マリン・ドライブ」をかけてくれって言ったのでかけた後、このアルバムをかけたら気に入ってくれた様子で踊っておられました。

                   

                  で、1曲はやっぱり「You're Gonna Make Me Lonesome When You Go」ですね。この曲だけでも聴く価値アリです!あっ、原曲もやっぱりいいんですけどね〜。

                  | ブラジル音楽 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  Tribalistas / Tribalistas
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                    トリバリスタス再び!!ってことでまさかのトリバリスタスのセカンドと言いますか、アルバムが去年リリースされております!コレはホント、まさか!ですよね!!ってことで僕はCDとDVD両方ゲットしております。まあ、当然ですよね〜。去年のブラジルディスク大賞にもたくさんの方がベストテンに選出されておりましたね。

                     

                    マリーザ・モンチ、カルリーニョス・ブラウン、アルナルド・アントゥネスの3人でトリバリスタス。あの衝撃のアルバム(ファースト)は何年前だろうと思って調べてみると2002年リリースとありますので約16年ぶりとか!2002年のアルバムは、僕がマリーザ・モンチばっかりかける時に必ずレパートリーに数曲入る大名盤!衝撃的でした。トリバリスタスっていうよりマリーザ・モンチのアルバムとして捉えてもおかしくない雰囲気もありました。まさか再びあの3人が集まって録音するなんて思いもしていませんでしたよね。で、今作。一聴、けっこう地味めかな〜、ファーストのあの勢いがないな…、なんて思っておりました。なんだか録音レベルも低いしね。でもね、リラックスした録音風景で構成されたDVDの映像を見たり、何度も何度も聴いたりしているうちに、そのリラックスした優しいムードに包まれるように好きになっていきました。マリーザ・モンチのアルバムのムードの変化に呼応しているかのようですね。ファーストの頃はイケイケでしたもんね。そしてマリーザは母になり近作は比べると優しく穏やかですしね…。

                     

                    3人の息もピッタリですし、何と言ってもリラックスして楽しそう…。素敵なアルバムです。こうなったらまたいつか、3枚目のアルバム!なんて期待しちゃいましょうかね!

                    | ブラジル音楽 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    Gabriel Moura / Quem Nao Se Mexer Vai Dancar
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                      ガブリエル・モウラの新譜が去年の年末、リリースされております!コレ、ジャケットもカッチョいいし期待してしまいますよね〜。で、結果からいいますとメチャクチャにカッチョいいのですよ!最高です!!

                       

                      僕がガブリエル・モウラを知ったのはたぶんセウ・ジョルジのマブダチみたいな感じの情報からでした。それ以来気にしていると結構作者クレジットに名を頻繁に見ること見ること…。彼の曲が好きなんですよね。何年か前のソロアルバム、あのミラーボールジャケのやつ。期待してたのですが、僕的にはなんというかアレンジなのか、いまいち気に入らなかったんですよね〜。でも、今回の新譜はジャケットからくるブラックコンテンポラリー臭が中身的にもムンムンで、カッコいいったらありゃしない!ファンクあり、泣き曲あり、バラードありでいい曲ばっかり!!期待以上ですね。プロデューサーは、リミーニャ。リミーニャの仕事がいいのか相性がいいのか…。作者人にはコレまた仲間内のホジェーの名前もあるし、プレチーニョ・ダ・セヒーニャもパーカッションで参加してるし…。

                       

                      セウ・ジョルジの名盤「Musicas Para Churrasco」シリーズなんかと共通した感じだけど、こちらの方がよりアーバンかな〜。共通しているのはパンデイロなどいわゆるブラジル音楽らしい楽器が聴こえて来ないこと。でも、どこか感じるブラジルの開かれた優しさ。あっ、ゲストで1曲、マルチナリアが歌っております。コレがまたいいんだよね〜。ってなことで、当分はコレばっかりって感じです。

                      | ブラジル音楽 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      細野晴臣 / Vu Jà Dé
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                        遅くなってしまいましたが、細野さん待望の新譜が去年年末(といっても11月かな?)にリリースされておりますのでご紹介。タイトルは、デジャブの逆さま。よく知っている事柄を初めて体験するような、新鮮な感覚…、ってことらしい。なるほどですね!細野さんの古い曲のカヴァーは本当そんな感じ。知ってる曲が新鮮に響くんですよね〜。で、この新譜、なんと2枚組!細野さん史上初らしいです!すんごいボリュームで聴けるのか〜、楽しみだな〜、なんて思っていたのですが、割と収録時間は2枚とも短くってですね…。どうやら1枚目はカヴァー曲、2枚目はオリジナル。カヴァーとオリジナルが同居できないってことでの2枚組らしいです。僕的には同居してもあまり違和感ないように思うんですけどね。ライブでは当然そうですし…。

                         

                        まあ、それはいいとして中身。1枚目はまさにカヴァー集です。ライブではおなじみの「Tutti Frutti」で始まり「Susie-Q」などライブでは聴いたことのある曲が多いかな。でもラストの「El Negro Zumbon (Anna)」がラテンなんですよね〜。これが結構よくってね〜。細野さんにバッチリハマってます!いつも細野さんのアルバムはラストの曲が次作に繋がるってことなので、ラテンな細野さんが楽しみです。って、以前から結構ラテンな曲もやられてますけどね。で、2枚目こちらはオリジナル。純粋な新曲もありますが、最近の仕事や、旧曲の再録、CM用の曲などなど…。サブタイトル通りまさにエッセイ風。僕としては知らなかった曲も多く、こちらも楽しいな〜。「洲崎パラダイス」や「寝ても覚めてもブギウギ」の怪しさ、青葉市子ちゃんの歌う「悲しみのラッキースター」、そして「Neco Boogie」とか最高じゃないですかね!

                         

                        いや〜、やっぱ細野さんイイね〜!去年は坂本龍一さんの新譜もすごく良かったし、メタも興奮したし、何かとYMOの御大3人にまたあらためて惚れ直した次第です。やっぱすごい3人だったんだな〜。

                        | 日本音楽 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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